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どっちが子供だろうか。
「泳ぎたい。」
本に視線をも神経も全てを注いでいる愛しい赤毛を眺め乍、退屈しのぎの渦巻いていた脳内の思考が現実へと零れた。少しくらいの神経なら此方に向けていてくれていたのか、顔を上げた赤毛が言葉の理解の為に数回ゆっくりと瞬きをしてからにっこりと綺麗な笑みを浮かべた。
「寒中水泳?どうせなら寒いとこにしなよ。」
違うんだけどなあ。
可愛らしい笑顔には愛情とからかいとが詰まってるから酷い言葉を投げられたとしてもそれさえ嬉しい。
「クロールとか、お前の中で。」
にっこりと笑顔で言ったら思いっきり嫌そうに、更には嫌悪の対象でも見るように歪められた。
酷い。
「冗談じゃないのに。」
「馬鹿言ってんな。」
君は本ばっかり。俺も本読めたら、少しくらい会話出来たんだろうか。
「それどんな本なの。」
俺の言葉に目を大きく開いて驚けば、俺の顔と本とを交互に見て口をうっすらを開きながら言葉を紡ごうと脳を動かしている。
「珍しいさ。」
「そうだね。」
「ティキも読んでみる?」
ちょっと嬉しそうに笑って近寄ってくるからその腰を抱いて引き寄せた。
「ラビなら隅々まで。」
分厚い本の角が容赦無く降ってきた。
***
ティキラビ突発ネタ。「そしてそして濡れた君の中をずっとずっとクロールとかで泳がせてよ」だっけか。
ティキが本を読んだとしても会話は無理だと思う。たまに会話はあるだろうけど結局どちらも本を読むから。
「泳ぎたい。」
本に視線をも神経も全てを注いでいる愛しい赤毛を眺め乍、退屈しのぎの渦巻いていた脳内の思考が現実へと零れた。少しくらいの神経なら此方に向けていてくれていたのか、顔を上げた赤毛が言葉の理解の為に数回ゆっくりと瞬きをしてからにっこりと綺麗な笑みを浮かべた。
「寒中水泳?どうせなら寒いとこにしなよ。」
違うんだけどなあ。
可愛らしい笑顔には愛情とからかいとが詰まってるから酷い言葉を投げられたとしてもそれさえ嬉しい。
「クロールとか、お前の中で。」
にっこりと笑顔で言ったら思いっきり嫌そうに、更には嫌悪の対象でも見るように歪められた。
酷い。
「冗談じゃないのに。」
「馬鹿言ってんな。」
君は本ばっかり。俺も本読めたら、少しくらい会話出来たんだろうか。
「それどんな本なの。」
俺の言葉に目を大きく開いて驚けば、俺の顔と本とを交互に見て口をうっすらを開きながら言葉を紡ごうと脳を動かしている。
「珍しいさ。」
「そうだね。」
「ティキも読んでみる?」
ちょっと嬉しそうに笑って近寄ってくるからその腰を抱いて引き寄せた。
「ラビなら隅々まで。」
分厚い本の角が容赦無く降ってきた。
***
ティキラビ突発ネタ。「そしてそして濡れた君の中をずっとずっとクロールとかで泳がせてよ」だっけか。
ティキが本を読んだとしても会話は無理だと思う。たまに会話はあるだろうけど結局どちらも本を読むから。
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***
(ポケットに手を突っ込み視界に入るはずの夕日から目を逸らせ歩いていれば代わりに視界に入った喫茶店。足止めてみても不機嫌そうに細められた目からは入る気などは見られない。一歩其方へと近づいても扉ではなく店の前の花壇で其方に視線落とし見る様子は見下しているようだ。片足上げて思い切り下ろせば踏むのはレンガ。もう少し動かせばそこに咲いている花を踏んだだろうギリギリの場所。不機嫌そうな表情から口の端上げて小さく笑った。一度その花壇を軽く蹴ってから扉へと向かい押し開け中へと入ってしまい)
(上から聞こえる鈴の音は客を歓迎するものだろうが思い切り顔顰めてうざったそうに顔を逸らす動作し。目の前に向かってきた店員らしき人物視界に入れれば眉間に皺寄せたまま睨む様に相手見て、すぐに視線逸らして店内見渡した。)こーひぃ(一歩足進めて擦れ違い様に顔合わせる事せず一言発してそのまま相手気にすること無く窓際の奥へと足を運んだ。面倒そうに発した為か発言はしっかりとしていない。そんな事を気にするわけもなく着いた席の扉見える側へと遠慮無く腰を下ろせば足を組み腕組んだ)
(店内見渡せる其処から視界に入る部分だけを見れば自然と目は細められ見定める様。右へと顔を小さく動かせば視界に入る景色は変わり人一人、見るからに暇人を視界に入れ見下すように口だけ笑った。興味無い為すぐに顔戻してまっすぐ見据えるも楽しいものなど在りはしない。詰まらなそうに視線上やるもすぐに戻し組んだ腕解きテーブルに片肘つきその腕の手に頬預けた。顔の向きから視線はテーブル。その視線少し動かし置いてあるメニューやらを見るもふいと逸らしてから窓の外を眺めた。)
(道通る人も知り合いなど居はしない。やはり詰まる事の無い景色に不機嫌そうに眉寄せて、視線戻せば聞こえる足音と視界に入った誰かの足。興味無い為視界に入れるだけで意識はやらずにいればすぐに視界から消えて行った。遠慮無く耳へと入り込む音や声に眉間に皺寄せても耳へと届く音は消えることは無い。自然と出てしまった音は舌を打った音。聞こえたのか周りから視線向けられても相変わらず機嫌悪そうな半眼で此方見る相手を見てやって。目は変わること無かったが何故か口は弧を描いていた。)
何Da?(弧を描いた口を開き小さいがしっかりした低い声を出してやった。返ってくる言葉によっては有無を言わさず殴りかかる気満々。此方を見ている人物を本当に見ているのか、どこを見ているのか解らない感情の篭らない目に恐れを為したのか慌てて逸らされた。)ザンネン(喉を鳴らし発した言葉と表情がまったく合っていない。とりあえず言ってやったとでも言うような態度で此方も目を逸らせば今度は此方へと向かってくる足音。気がつきはしても顔を向ける事せずに耳へと勝手に入ってくる声に眉間に皺寄せた。)
(反応など示さずにいればコトンとテーブルにカップを置く音が響く。視線向けてカップだけ入れれば少しだけ顔上げてやり帰って行く店員を見、口の端上げて笑った。口を動かすが声は出ない。何を言ったのかは口の動きで読める人物でなければ本人にしか無理だろう。喉で楽しそうに笑ってやるも口の弧の描き方は馬鹿にしている。頬杖取ってカップに触れた。何も入れずに口へと運び白い湯気立てる黒い液体を口内へと注いだ。口の中に広がる苦味、ころころと転がすように味わい飲み込んだ。カップテーブルに置くも手は放さずに舌で唇舐めてやり視線窓の外へ。やはり自分を楽しませるものは無くカップの中の液体に向けた。)
(小さく揺れるそれ見ても楽しいわけもなくカップから手を放して立ち上がり置いていかれていた伝票に手を触れた。視線を触れた紙に向ければ口の端上げて笑い触れる指先で引き寄せるように。音を立てて皺を作るその紙をそのまま持てば足をレジカウンターに向けて進めた。座っている客はカップルだろうかそれに視線落とし頂点に立つ者の様に見下してやれば目を細め口の薄く笑い逸らした。飲み終わっていない珈琲の代金を支払い扉押して出て行けば耳に入る音に表情無くした。)
***
過去のなり茶ログを掘り出してみた。ミスフルの虎鉄。性格悪いと言うか、ちょっとイっちゃってる感じで。
言葉が色々抜けてたり区切りが無かったりで読み辛いです。でも多分わざとだと思う。名前変えて書き方を変えてやってみたから。普段使っている虎鉄はもっと人懐っこかった。それのログもあったけど相手がいたので許可取るのも面倒なのでソロルのこれを持って来て見ました。
(ポケットに手を突っ込み視界に入るはずの夕日から目を逸らせ歩いていれば代わりに視界に入った喫茶店。足止めてみても不機嫌そうに細められた目からは入る気などは見られない。一歩其方へと近づいても扉ではなく店の前の花壇で其方に視線落とし見る様子は見下しているようだ。片足上げて思い切り下ろせば踏むのはレンガ。もう少し動かせばそこに咲いている花を踏んだだろうギリギリの場所。不機嫌そうな表情から口の端上げて小さく笑った。一度その花壇を軽く蹴ってから扉へと向かい押し開け中へと入ってしまい)
(上から聞こえる鈴の音は客を歓迎するものだろうが思い切り顔顰めてうざったそうに顔を逸らす動作し。目の前に向かってきた店員らしき人物視界に入れれば眉間に皺寄せたまま睨む様に相手見て、すぐに視線逸らして店内見渡した。)こーひぃ(一歩足進めて擦れ違い様に顔合わせる事せず一言発してそのまま相手気にすること無く窓際の奥へと足を運んだ。面倒そうに発した為か発言はしっかりとしていない。そんな事を気にするわけもなく着いた席の扉見える側へと遠慮無く腰を下ろせば足を組み腕組んだ)
(店内見渡せる其処から視界に入る部分だけを見れば自然と目は細められ見定める様。右へと顔を小さく動かせば視界に入る景色は変わり人一人、見るからに暇人を視界に入れ見下すように口だけ笑った。興味無い為すぐに顔戻してまっすぐ見据えるも楽しいものなど在りはしない。詰まらなそうに視線上やるもすぐに戻し組んだ腕解きテーブルに片肘つきその腕の手に頬預けた。顔の向きから視線はテーブル。その視線少し動かし置いてあるメニューやらを見るもふいと逸らしてから窓の外を眺めた。)
(道通る人も知り合いなど居はしない。やはり詰まる事の無い景色に不機嫌そうに眉寄せて、視線戻せば聞こえる足音と視界に入った誰かの足。興味無い為視界に入れるだけで意識はやらずにいればすぐに視界から消えて行った。遠慮無く耳へと入り込む音や声に眉間に皺寄せても耳へと届く音は消えることは無い。自然と出てしまった音は舌を打った音。聞こえたのか周りから視線向けられても相変わらず機嫌悪そうな半眼で此方見る相手を見てやって。目は変わること無かったが何故か口は弧を描いていた。)
何Da?(弧を描いた口を開き小さいがしっかりした低い声を出してやった。返ってくる言葉によっては有無を言わさず殴りかかる気満々。此方を見ている人物を本当に見ているのか、どこを見ているのか解らない感情の篭らない目に恐れを為したのか慌てて逸らされた。)ザンネン(喉を鳴らし発した言葉と表情がまったく合っていない。とりあえず言ってやったとでも言うような態度で此方も目を逸らせば今度は此方へと向かってくる足音。気がつきはしても顔を向ける事せずに耳へと勝手に入ってくる声に眉間に皺寄せた。)
(反応など示さずにいればコトンとテーブルにカップを置く音が響く。視線向けてカップだけ入れれば少しだけ顔上げてやり帰って行く店員を見、口の端上げて笑った。口を動かすが声は出ない。何を言ったのかは口の動きで読める人物でなければ本人にしか無理だろう。喉で楽しそうに笑ってやるも口の弧の描き方は馬鹿にしている。頬杖取ってカップに触れた。何も入れずに口へと運び白い湯気立てる黒い液体を口内へと注いだ。口の中に広がる苦味、ころころと転がすように味わい飲み込んだ。カップテーブルに置くも手は放さずに舌で唇舐めてやり視線窓の外へ。やはり自分を楽しませるものは無くカップの中の液体に向けた。)
(小さく揺れるそれ見ても楽しいわけもなくカップから手を放して立ち上がり置いていかれていた伝票に手を触れた。視線を触れた紙に向ければ口の端上げて笑い触れる指先で引き寄せるように。音を立てて皺を作るその紙をそのまま持てば足をレジカウンターに向けて進めた。座っている客はカップルだろうかそれに視線落とし頂点に立つ者の様に見下してやれば目を細め口の薄く笑い逸らした。飲み終わっていない珈琲の代金を支払い扉押して出て行けば耳に入る音に表情無くした。)
***
過去のなり茶ログを掘り出してみた。ミスフルの虎鉄。性格悪いと言うか、ちょっとイっちゃってる感じで。
言葉が色々抜けてたり区切りが無かったりで読み辛いです。でも多分わざとだと思う。名前変えて書き方を変えてやってみたから。普段使っている虎鉄はもっと人懐っこかった。それのログもあったけど相手がいたので許可取るのも面倒なのでソロルのこれを持って来て見ました。
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女性
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人は誰しも人生という旅をする勇者なんだよ。
趣味:
妄想。
自己紹介:
灰男→兎右側
死神→苺蜜柑、蜜柑右側傾向だけども苺が可愛い
戦国→紅蓮の鬼独眼竜
銀魂→糖分マヨ、沖神
庭球→鳳宍、ジロ忍、赤也・仁王右側
テイルズ→クレチェス、ガイアニ、ルクティア
PM→サトシゲ、ピカニャ、ダイルビ、シルゴ、ルサ
電王→龍太・ゆと右側
勇者はせーゆーという職業を目指している▼
しーゆーぐっばいではない▼
とりあえず、目指すだけならタダだ▼
将来の夢はポケモソマスターだ▼
ある意味ポケモソにもなりたいと思っている(笑)▼
死神→苺蜜柑、蜜柑右側傾向だけども苺が可愛い
戦国→紅蓮の鬼独眼竜
銀魂→糖分マヨ、沖神
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電王→龍太・ゆと右側
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とりあえず、目指すだけならタダだ▼
将来の夢はポケモソマスターだ▼
ある意味ポケモソにもなりたいと思っている(笑)▼
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