時間のある時に更新しています。
日常、進行状況等。
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「Trick or Treat!」
扉の叩く音とアレンの声に扉を開ければ年に一度聞く言葉。突然の事にぱちぱちと瞬いて驚いているラビに、訪問者のアレンはにっこりと笑った。その格好は何時もの服に尖った帽子を被った姿。数秒置いてからラビは顔を綻ばした。
「今日はハロウィンか。」
思い出した様に零せば二つあるうちの一つのベッドに向かいながらラビは扉に立っているアレンを手招く。ラビの後をついて行くように並んでベッドに腰を下ろせば袋に包まれたクッキーをラビから受け取った。
「用意していたんですか?」
クッキーとラビを交互に見ながら尋ねると、にぃ、と意味あり気な笑みを浮かべたラビが振り向く。
「偶然さ。」
「・・・え?」
「たまたまジェリーにお菓子貰ってたんさ。」
あっさりと言われた事に惚けるアレンに笑みを零しながら詳しい話を続けると、状況を理解したアレンは固まったままだった体から力を抜いてふ、と笑みを零した。
「悪戯が出来なくて残念です。」
「そう?じゃあ悪戯しに行くか?」
「え。」
冗談めかしてアレンが言えば、ラビはにっこりと笑って言うものだからアレンはきょとんして、ラビはにこりと楽しそうに笑み首を傾けた。
「昔はよくユウと一緒に教団中まわったもんさー。」
「へぇ、神田と・・・。」
「気になる?」
昔を懐かしみながらラビが言えば、アレンはぽつりと呟き、顔を覗き込みながら楽しそうに聞いて。アレンは一拍置いてからこくりと素直に頷いた。
「一緒にまわってお菓子は貰ったし、お菓子が無ければ悪戯もしたもんさ。ユウも最初はおずおずしてたんにだんだんユウも楽しんでてさ、うん、楽しかったなー。」
「今はしてないんですか?」
「任務が多くなって出来なくなったんさ。オレがなくてもユウは任務だったり。やっぱり二人一緒じゃないと楽しくないって言って、な。」
ベッドから立ち上がって衣服をしまっている引き出しをいじりだしたラビをアレンはベッドに座ったまま静かに話を聞いていた。
「だから久しぶりなんさ。今日は楽しもうぜ!」
不意に振り向いたかと思えば楽しそうな笑顔。アレンも同意しながら微笑み返した。
不とラビの手には黒い服。それに気が付くとアレンは首を傾げてそれを眺め、指で示しながら尋ねる。
「それ、なんですか?」
「ああ、これ?折角だからちゃんと仮装しようかと。」
「何するんですか?」
「んー、どうしようかなあと。アレンこれ着て。」
思考しながら答えていたかと思えば持っていた服をアレンへと手渡し、受け取ったアレンはきょとんとそれを眺めた。広げて見れば裏が赤地の黒いマントで、マントからラビへと視線を戻した時には服ではない別のものを探し始めていた。それを見ればとりあえずマントを羽織って見て。
「あった!」
ラビの声に振り向くと、ラビはアレンへと近付き髪を掻き揚げた。被っていた帽子は掻き揚げるその手でベッドの上へと落とされて、突然の事にアレンが驚いて声を上げても、ラビは楽しそうに笑ってアレンの髪をいじる。
「出来た!」
状況の読めないアレンは向けられた鏡の中の自分の姿を見て漸く理解して笑い出した。
「吸血鬼ですか?」
「せーかい!」
「これじゃあ僕、リナリーに嫌われちゃいますよ。」
「それは丁度良いさー。」
「ちょっ、ラビ!」
楽しそうな笑い声が響いた。
眠いので中途半端に終了。しょぼい話ですがまだまだ無駄に続きます。ラビは未だに考えていないのでどうしようかと・・・(どうでもいい!)。続き書くかどうかは判りませんが。
扉の叩く音とアレンの声に扉を開ければ年に一度聞く言葉。突然の事にぱちぱちと瞬いて驚いているラビに、訪問者のアレンはにっこりと笑った。その格好は何時もの服に尖った帽子を被った姿。数秒置いてからラビは顔を綻ばした。
「今日はハロウィンか。」
思い出した様に零せば二つあるうちの一つのベッドに向かいながらラビは扉に立っているアレンを手招く。ラビの後をついて行くように並んでベッドに腰を下ろせば袋に包まれたクッキーをラビから受け取った。
「用意していたんですか?」
クッキーとラビを交互に見ながら尋ねると、にぃ、と意味あり気な笑みを浮かべたラビが振り向く。
「偶然さ。」
「・・・え?」
「たまたまジェリーにお菓子貰ってたんさ。」
あっさりと言われた事に惚けるアレンに笑みを零しながら詳しい話を続けると、状況を理解したアレンは固まったままだった体から力を抜いてふ、と笑みを零した。
「悪戯が出来なくて残念です。」
「そう?じゃあ悪戯しに行くか?」
「え。」
冗談めかしてアレンが言えば、ラビはにっこりと笑って言うものだからアレンはきょとんして、ラビはにこりと楽しそうに笑み首を傾けた。
「昔はよくユウと一緒に教団中まわったもんさー。」
「へぇ、神田と・・・。」
「気になる?」
昔を懐かしみながらラビが言えば、アレンはぽつりと呟き、顔を覗き込みながら楽しそうに聞いて。アレンは一拍置いてからこくりと素直に頷いた。
「一緒にまわってお菓子は貰ったし、お菓子が無ければ悪戯もしたもんさ。ユウも最初はおずおずしてたんにだんだんユウも楽しんでてさ、うん、楽しかったなー。」
「今はしてないんですか?」
「任務が多くなって出来なくなったんさ。オレがなくてもユウは任務だったり。やっぱり二人一緒じゃないと楽しくないって言って、な。」
ベッドから立ち上がって衣服をしまっている引き出しをいじりだしたラビをアレンはベッドに座ったまま静かに話を聞いていた。
「だから久しぶりなんさ。今日は楽しもうぜ!」
不意に振り向いたかと思えば楽しそうな笑顔。アレンも同意しながら微笑み返した。
不とラビの手には黒い服。それに気が付くとアレンは首を傾げてそれを眺め、指で示しながら尋ねる。
「それ、なんですか?」
「ああ、これ?折角だからちゃんと仮装しようかと。」
「何するんですか?」
「んー、どうしようかなあと。アレンこれ着て。」
思考しながら答えていたかと思えば持っていた服をアレンへと手渡し、受け取ったアレンはきょとんとそれを眺めた。広げて見れば裏が赤地の黒いマントで、マントからラビへと視線を戻した時には服ではない別のものを探し始めていた。それを見ればとりあえずマントを羽織って見て。
「あった!」
ラビの声に振り向くと、ラビはアレンへと近付き髪を掻き揚げた。被っていた帽子は掻き揚げるその手でベッドの上へと落とされて、突然の事にアレンが驚いて声を上げても、ラビは楽しそうに笑ってアレンの髪をいじる。
「出来た!」
状況の読めないアレンは向けられた鏡の中の自分の姿を見て漸く理解して笑い出した。
「吸血鬼ですか?」
「せーかい!」
「これじゃあ僕、リナリーに嫌われちゃいますよ。」
「それは丁度良いさー。」
「ちょっ、ラビ!」
楽しそうな笑い声が響いた。
眠いので中途半端に終了。しょぼい話ですがまだまだ無駄に続きます。ラビは未だに考えていないのでどうしようかと・・・(どうでもいい!)。続き書くかどうかは判りませんが。
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って言う人はそうそう居ないだろうなあ・・・。
神田さんは「今帰ったぞ。」なんて言いながらスーツ脱いでくれたら良い!(笑)何故か相手がラビだ!妻!?(笑)
バトンを見つけたので拾ってみた。でも自分で答えるのはキツイ内容なのでティッキーとかに答えてもらおうと思った。
バトンの名前は解らないし調べる気もない。指定はもちろん「ラビ」!
Q1.デートの時、相手が理由もなく1時間遅刻したら?
え、苛め?別に気にしないよ、その程度は何時もだから。ちゃんと来てくれるなら、な。
Q2.デートの時、相手が、ありえないような服装だったら?
ありえないって?ラビがこんな服着てくるなんてありえない・・・!なんて喜んじゃうような服なら大歓迎だけど?
Q3.デートの時、相手が携帯ばかりいじってて、あまり相手にしてもらえません。その時のあなたの一言は?
今は俺にだけ集中してよ。って言って携帯取り上げ。ラビの場合は本だけどな(笑)。
Q4.ご飯をたべて、会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから、先に行って」どうします?
一緒に入る?ああ、ゴメンナサイ。冗談デス。まあ、奢らされるんだろうね。払いますよ、もちろん。
Q5.相手の人とお揃いの携帯にしたい!!とか思ったことありますか?
いやあ、ラビが傍に居てくれれば俺はそれで幸せだけど?
Q6.付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?
・・・・ちょい勘弁。どうなるかわかんねーよ、俺もラビも(苦笑)。
Q7.大好きな人から結婚を申し込まれました!! 即返事がほしいって。あなたはなんて答える?
喜んで(にっこり)。いっそそのまま押し倒す。
Q8.次にバトン回す10人。
無。
ラビ、アレン、神田にも答えてもらおう。
神田さんは「今帰ったぞ。」なんて言いながらスーツ脱いでくれたら良い!(笑)何故か相手がラビだ!妻!?(笑)
バトンを見つけたので拾ってみた。でも自分で答えるのはキツイ内容なのでティッキーとかに答えてもらおうと思った。
バトンの名前は解らないし調べる気もない。指定はもちろん「ラビ」!
Q1.デートの時、相手が理由もなく1時間遅刻したら?
え、苛め?別に気にしないよ、その程度は何時もだから。ちゃんと来てくれるなら、な。
Q2.デートの時、相手が、ありえないような服装だったら?
ありえないって?ラビがこんな服着てくるなんてありえない・・・!なんて喜んじゃうような服なら大歓迎だけど?
Q3.デートの時、相手が携帯ばかりいじってて、あまり相手にしてもらえません。その時のあなたの一言は?
今は俺にだけ集中してよ。って言って携帯取り上げ。ラビの場合は本だけどな(笑)。
Q4.ご飯をたべて、会計に行こうとした時に相手が「ちょっとトイレ行ってくるから、先に行って」どうします?
一緒に入る?ああ、ゴメンナサイ。冗談デス。まあ、奢らされるんだろうね。払いますよ、もちろん。
Q5.相手の人とお揃いの携帯にしたい!!とか思ったことありますか?
いやあ、ラビが傍に居てくれれば俺はそれで幸せだけど?
Q6.付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?
・・・・ちょい勘弁。どうなるかわかんねーよ、俺もラビも(苦笑)。
Q7.大好きな人から結婚を申し込まれました!! 即返事がほしいって。あなたはなんて答える?
喜んで(にっこり)。いっそそのまま押し倒す。
Q8.次にバトン回す10人。
無。
ラビ、アレン、神田にも答えてもらおう。
書きたい話は色々と溜ってるのですが、なかなか書く時間がありません。来週はちょっと沖縄に飛び立ちますし。
時間がある時にでもちょこちょこ書こうかなぁ。
今日はラビと佐助って似てるよなあ、なんて思いながら妄想。幸村さんが神田さんを気に入ってしまいました!でも発言には政宗様の名前がチラホラ・・・。しかも褒めてる!うぅむ、流石、独眼竜殿を認めているユッキーが好きなだけあるな(笑)。真伊達好きだし!
でもなんでかちょっと苦労している佐助を求めると伊達→佐になるのか・・・。冷たくあしらう佐助が好きです。変態伊達さんも好きです。ああ、ティキラビは似たものを感じる・・・(!)。愛の大きさが違いますが。
あ、書きたい。D+B書きたい!(笑)でも誰が楽しいって、私だけやん。まあ、所詮自己満足ですよ、うん。
めも。
?→ラビ&神田/バンプ/ユウラビ/アレラビ/ティキ39→10/
時間がある時にでもちょこちょこ書こうかなぁ。
今日はラビと佐助って似てるよなあ、なんて思いながら妄想。幸村さんが神田さんを気に入ってしまいました!でも発言には政宗様の名前がチラホラ・・・。しかも褒めてる!うぅむ、流石、独眼竜殿を認めているユッキーが好きなだけあるな(笑)。真伊達好きだし!
でもなんでかちょっと苦労している佐助を求めると伊達→佐になるのか・・・。冷たくあしらう佐助が好きです。変態伊達さんも好きです。ああ、ティキラビは似たものを感じる・・・(!)。愛の大きさが違いますが。
あ、書きたい。D+B書きたい!(笑)でも誰が楽しいって、私だけやん。まあ、所詮自己満足ですよ、うん。
めも。
?→ラビ&神田/バンプ/ユウラビ/アレラビ/ティキ39→10/
ジャンプを中古で読みましたー。ああ、何時もならば真っ先にミッフルを読むのに!
今回からはDグレからですね。
ちょっと感想を言うと、絵、変わったんだな。と。ロードが女の子って感じでキラキラしてた。ティッキーが格好良い。顔見ているだけなのに足に力が入らなく・・・。ティッキー恐るべし。
そして神田さんですね!あの人一体どれだけ自分の命を無駄・・・あ、いえいえ、削れば気が済むんですかね!もうちょい大切にすべきじゃね?とか思いました。戦闘時の冷静さと言うか、熱の無さと言うか、冷静、なんですかね。格好良いです。でも、一部ツッコミ入れたい。是非単行本では直して欲しいです。
「全然立てるか」って。
うおい!アンタ日本語間違ってるよ!いや、喋ってるのは英語でしょうが・・・。『全然』の後には否定っしょ?神田のイメージがっ!!ものっそい違和感感じました。読んでてムズムズした。
日本語英語なんて言っていたら疑問が浮かびました。Dグレは結構疑問多いけどね。
アクマは英語ですか?
日本人の皮を被ってる場合は日本語だよね?でもバレた場合は?アクマの姿になったら英語になるのか?
うにょー、良く分からん。
最近神田の下の名前の漢字が気になる空でした。
今回からはDグレからですね。
ちょっと感想を言うと、絵、変わったんだな。と。ロードが女の子って感じでキラキラしてた。ティッキーが格好良い。顔見ているだけなのに足に力が入らなく・・・。ティッキー恐るべし。
そして神田さんですね!あの人一体どれだけ自分の命を無駄・・・あ、いえいえ、削れば気が済むんですかね!もうちょい大切にすべきじゃね?とか思いました。戦闘時の冷静さと言うか、熱の無さと言うか、冷静、なんですかね。格好良いです。でも、一部ツッコミ入れたい。是非単行本では直して欲しいです。
「全然立てるか」って。
うおい!アンタ日本語間違ってるよ!いや、喋ってるのは英語でしょうが・・・。『全然』の後には否定っしょ?神田のイメージがっ!!ものっそい違和感感じました。読んでてムズムズした。
日本語英語なんて言っていたら疑問が浮かびました。Dグレは結構疑問多いけどね。
アクマは英語ですか?
日本人の皮を被ってる場合は日本語だよね?でもバレた場合は?アクマの姿になったら英語になるのか?
うにょー、良く分からん。
最近神田の下の名前の漢字が気になる空でした。
パスを忘れてサイトの編集が出来なくなりました。うわぁ、まさかこんな馬鹿は事をするとは思っていませんでしたよ。しかしついでだからよろずサイトにしてみました。
新アドレスは此方→http://clover.zouri.jp/
前の方はどうしよう・・・。自然消滅するっけ?(苦笑)
新アドレスは此方→http://clover.zouri.jp/
前の方はどうしよう・・・。自然消滅するっけ?(苦笑)
ナム孤島最高。
ありじごくにん?に話かけて「大切な人」を選ぶ。
迷わずガイですが何か?(笑)
しかし・・・76500Gって・・・。
***
「はああ!?テメェふざけんなよ!ガイが76500Gだあ!?俺のガイがそんなに安いわけねーだろ!ブッ殺すぞ!ガイは金でなんて買えねぇっつーの!」「ちょっ、ルーク!」
ありじごくにんの言葉に対して、怒りを露にしたルークはありじごくにんの胸倉を勢いで掴み上げ叫ぶ。それに慌ててティアが止めに入るが、ルークの耳には入っていないようだ。
「俺ガイ捜してくる!お前等ソイツ見てろよ。ぜってー、逃がすなよ!」
「る、ルーク・・・。」
突然ありじごくにんを突き放したかと思えば、ルークは物凄い怒りの形相でありじごくにんを指差し、その場に居た全員に命令をした。そんなルークに、ティアはどこか不安を感じ、寂しそうに彼の名前を呼ぶだけ。
「・・・・・・・仕方の無い人ですねえ。」
それを知ってか知らずか、ジェイドは眼鏡を掛け直しながら小さく溜息を吐き、そう呟く。走っていった後姿はもう見えない。
「ガイ!!無事か!?」
「おや、どうやら見つけたようですよ。」
少し離れたところから、ルークの声が聞こえ、その声色からガイが見つかった事が予測される。軽い口調のジェイドに隣に立っていたアニスも驚きから口を開いた。少し飽きれも含まれているようだ。
「・・・・はわー、もうルークったらどこまでガイが大切だってのぉ?ルーク馬鹿なガイは解ってたけど、ルークも此処までとはねー。」
「・・・・・友情?どこが?」
思わず疑問がティアの口から零れる。
「ティア、そういうものなのかもしれませんわ。」
「なっ、私は別に・・・。」
小さな呟きはナタリアにのみ届き、同じような不安を一緒に抱いていたのか、返ってくる言葉。慌ててティアは言うものの、小さくなっていく声は否定が出来るもの、とは言い難かった。
***
結局金を払わない。
思わず何かを掴んでしまったガイ様が可愛いとか悶えてました。
***
「ガイを変わりにあげるから~・・・(覚えてない)」
「なっ、こんな年増にガイをやれるか!つかガイが女駄目なの知ってんだろ。それにガイは俺のだっつーの!」
「あれー?ガイはもうルークの使用人じゃないんだよ?」
「っ、・・・・そ、うだけど・・・。」
「ルーク。いや、でもルーク、ありがとな。確かにもう使用人ではないけど、お前の親友であることは変らないんだ。そうやって俺を想ってくれて、俺は嬉しいよ。」
「ガイ・・・。」
そんな二人のやりとりを少し後ろからティアが見つめていた。
「親友・・・?」
疑問は言葉となり零れる。先程の不安が更に大きくなり、少々怒りも漏れ始める。
「ティ、ティア。あまり気にしてはいけませんわ。」
それに気が付いたナタリアは慌ててフォローに入った。
***
更に疑いが深くなるティア。
しかしこの後、ティアはドラゴンバスターで姫が自分だったことでなんとかあれは友情だったのだと思い込みます(笑)。
もう可愛いなあルーク、照れちゃってー。ルクティア最高!
ナタリアの戦闘終了で。
「私の勝利は我が国民の勝利です!」に思わず胸を打たれました。可愛い。ナっちゃん最高。
そして戦闘ボイスアッシュ。
「これに弱いのか!」
に悶えました。ひぃい!アッシュったらなんて事を・・・!もう私はどうしたらいいのか。違うのは解るけど、解るけど思わず体が反応して悶えてました。
何故か女詠唱師?の声がアリエッタに聞こえる。あれ?
ありじごくにん?に話かけて「大切な人」を選ぶ。
迷わずガイですが何か?(笑)
しかし・・・76500Gって・・・。
***
「はああ!?テメェふざけんなよ!ガイが76500Gだあ!?俺のガイがそんなに安いわけねーだろ!ブッ殺すぞ!ガイは金でなんて買えねぇっつーの!」「ちょっ、ルーク!」
ありじごくにんの言葉に対して、怒りを露にしたルークはありじごくにんの胸倉を勢いで掴み上げ叫ぶ。それに慌ててティアが止めに入るが、ルークの耳には入っていないようだ。
「俺ガイ捜してくる!お前等ソイツ見てろよ。ぜってー、逃がすなよ!」
「る、ルーク・・・。」
突然ありじごくにんを突き放したかと思えば、ルークは物凄い怒りの形相でありじごくにんを指差し、その場に居た全員に命令をした。そんなルークに、ティアはどこか不安を感じ、寂しそうに彼の名前を呼ぶだけ。
「・・・・・・・仕方の無い人ですねえ。」
それを知ってか知らずか、ジェイドは眼鏡を掛け直しながら小さく溜息を吐き、そう呟く。走っていった後姿はもう見えない。
「ガイ!!無事か!?」
「おや、どうやら見つけたようですよ。」
少し離れたところから、ルークの声が聞こえ、その声色からガイが見つかった事が予測される。軽い口調のジェイドに隣に立っていたアニスも驚きから口を開いた。少し飽きれも含まれているようだ。
「・・・・はわー、もうルークったらどこまでガイが大切だってのぉ?ルーク馬鹿なガイは解ってたけど、ルークも此処までとはねー。」
「・・・・・友情?どこが?」
思わず疑問がティアの口から零れる。
「ティア、そういうものなのかもしれませんわ。」
「なっ、私は別に・・・。」
小さな呟きはナタリアにのみ届き、同じような不安を一緒に抱いていたのか、返ってくる言葉。慌ててティアは言うものの、小さくなっていく声は否定が出来るもの、とは言い難かった。
***
結局金を払わない。
思わず何かを掴んでしまったガイ様が可愛いとか悶えてました。
***
「ガイを変わりにあげるから~・・・(覚えてない)」
「なっ、こんな年増にガイをやれるか!つかガイが女駄目なの知ってんだろ。それにガイは俺のだっつーの!」
「あれー?ガイはもうルークの使用人じゃないんだよ?」
「っ、・・・・そ、うだけど・・・。」
「ルーク。いや、でもルーク、ありがとな。確かにもう使用人ではないけど、お前の親友であることは変らないんだ。そうやって俺を想ってくれて、俺は嬉しいよ。」
「ガイ・・・。」
そんな二人のやりとりを少し後ろからティアが見つめていた。
「親友・・・?」
疑問は言葉となり零れる。先程の不安が更に大きくなり、少々怒りも漏れ始める。
「ティ、ティア。あまり気にしてはいけませんわ。」
それに気が付いたナタリアは慌ててフォローに入った。
***
更に疑いが深くなるティア。
しかしこの後、ティアはドラゴンバスターで姫が自分だったことでなんとかあれは友情だったのだと思い込みます(笑)。
もう可愛いなあルーク、照れちゃってー。ルクティア最高!
ナタリアの戦闘終了で。
「私の勝利は我が国民の勝利です!」に思わず胸を打たれました。可愛い。ナっちゃん最高。
そして戦闘ボイスアッシュ。
「これに弱いのか!」
に悶えました。ひぃい!アッシュったらなんて事を・・・!もう私はどうしたらいいのか。違うのは解るけど、解るけど思わず体が反応して悶えてました。
何故か女詠唱師?の声がアリエッタに聞こえる。あれ?
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プロフィール
HN:
ソラ
HP:
性別:
女性
職業:
人は誰しも人生という旅をする勇者なんだよ。
趣味:
妄想。
自己紹介:
灰男→兎右側
死神→苺蜜柑、蜜柑右側傾向だけども苺が可愛い
戦国→紅蓮の鬼独眼竜
銀魂→糖分マヨ、沖神
庭球→鳳宍、ジロ忍、赤也・仁王右側
テイルズ→クレチェス、ガイアニ、ルクティア
PM→サトシゲ、ピカニャ、ダイルビ、シルゴ、ルサ
電王→龍太・ゆと右側
勇者はせーゆーという職業を目指している▼
しーゆーぐっばいではない▼
とりあえず、目指すだけならタダだ▼
将来の夢はポケモソマスターだ▼
ある意味ポケモソにもなりたいと思っている(笑)▼
死神→苺蜜柑、蜜柑右側傾向だけども苺が可愛い
戦国→紅蓮の鬼独眼竜
銀魂→糖分マヨ、沖神
庭球→鳳宍、ジロ忍、赤也・仁王右側
テイルズ→クレチェス、ガイアニ、ルクティア
PM→サトシゲ、ピカニャ、ダイルビ、シルゴ、ルサ
電王→龍太・ゆと右側
勇者はせーゆーという職業を目指している▼
しーゆーぐっばいではない▼
とりあえず、目指すだけならタダだ▼
将来の夢はポケモソマスターだ▼
ある意味ポケモソにもなりたいと思っている(笑)▼
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